Facilities

施設紹介

NOTELのはじまり

瀬戸内海に浮かぶ島、小豆島。
その中でも島の内陸の方にある農村地域にNOTELはあります。

古くは平安時代から続く、歴史深い農村「肥土山」。
そこの中心にあった元小学校をリノベーションして
宿を作ろうと思い立ったのがNOTELのはじまりです。

創業した私たちは、ここ肥土山に住んでいます。
農家、建築家、商店店主、デザイナーなど、様々な生業をしながら、
味噌を作ったり薪を割ったり、野菜や米を育てたり。
農村で暮らすことの面白さを日々感じながら過ごしています。

訪れる方にもNOTELで過ごす中で、農村ならではの文化や空気感、
そこで生まれる自分の新たな一面を感じてもらえたら嬉しく思っています。

HOMEMAKERS Farm&Cafe

NOTELのオーナーでもある三村拓洋・ひかり夫妻は肥土山で10年以上有機農業を行うファーマー。肥土山で採れた旬のお野菜を使ったお料理や、季節のスイーツとコーヒーやお茶を楽しむことができます。夕方までのひとときや、ランチのご予定に。

Notel Store

食品と日用品のお店です。
「ふふふっ」と嬉しくなる、美味しいものや日々の品々を取り揃えています。今日の晩ごはんの食材やお土産選びに。

300年の営みが続く、山あいの集落「肥土山」

NOTELがある小豆島の肥土山は、大昔、荘園だった時代から江戸時代には幕府の直轄領とされ古くから農村地域として続いてきました。
虫送りや農村歌舞伎は、今でもここに住まう人の手によって、その伝統が引き継がれています。

農村の中では、家々の間を縫うように田んぼ用の水路が流れ、日々田畑や山の手入れをするのが日常です。
文化だけでなく、暮らし方も長い歴史から地続きで変わらないものがここにあるような気がします。

肥土山でも過疎化や少子化が進み、放置された遠くの田畑は少しずつ山に還りつつあります。
この農村を次世代に繋げられるか。
それは、今の私たちにかかっているように思います。

NOTELは肥土山の玄関口のような場所にあります。
NOTELに泊まり、この土地で過ごし、体感してもらうことで、
自然と共に、農村で暮らすことを楽しむ方が少しでも増えるといいなと考えています。

アクセス

アクセスマップ

瀬戸内海に浮かぶ島々のなかで淡路島に次いで2番目に大きい小豆島。
高松港、新岡山港や神戸港などいくつかのアクセス方法があります。

NOTELまでのアクセス方法

お車でお越しの方

  • 土庄港から車で約15分
  • 池田港から車で約20分
  • 坂手港から車で約40分

敷地内に無料でご利用いただける宿泊者専用駐車場がございます。

バスでお越しの方

中山線「常盤橋」バス停で下車。

土庄港・池田港合わせて1日8便運行しています。
時刻表はこちら

送迎について

現在は承っておりません。
タクシーやレンタカー、バスをご利用ください。

NOTEL(ノーテル)

〒761-4151
香川県小豆郡土庄町肥土山甲1735番地

予約する