土に触れ、日々を慈しむ
農村のスモールホテル
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お知らせ
NOTELからのお知らせ。イベントや季節の情報などを掲載しています。
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【6/14,21,28限定】HOMEMAKERS Cafeでモーニング
NOTEL 1階のHOMEMAKERS カフェにて、日にち限定でモーニングを楽しめます。 日時 6/14(日) 7:30-11:00 6/21(日) 7:30-11:00 6/28(日) 7:30-11:00 HOMEMAKERS カフェは、NOTEL1階にあります。カフェはいつもは11時からの営業なのですが、6/14(日)21(日)28(日)の3日間限定で、朝7:30オープン、モーニングを楽しんでいただけます。NOTELにご宿泊のお客様はもちろん、どなたでもご利用いただけます。小豆島の方もぜひお試しにきてくださいね。 モーニングプレート。HOMEMAKERS が育てた採れたての野菜のサラダ、徳島県神山町の「かまパン」いつもの食パンのトースト、目玉焼き、ソーセージなどの予定です。 モーニングプレート+カフェでいつもご提供しているお好きなドリンクを選んでいただけます。 HOMEMAKERS 2階のゲストハウスNOTEL部屋の窓からの風景。起きたら1階のカフェへどうぞ。 この時期、お天気のいい日は外のお席が気持ちよく過ごせます。 カウンター席もあります。おひとりで読書したり、手帳を書いたり。モーニングを食べながら、ゆっくりとした朝時間をお過ごしください。 6/14(日)は11時から「ひとやまサンデー・マーケット」開催予定です。モーニング&マーケットの組合せをお楽しみください ゲストハウスNOTELのお客様も、小豆島にお住まいの方も、HOMEMAKERSのモーニングにぜひお越しくださいね。朝の良き時間をお過ごしいただけたら嬉しいです。
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【日帰り参加】小豆島フォトトレッキングツアー|5/23(土)
1泊2日で開催されるフォトトレッキングツアーのうち、2日目(5/23)のみ日帰りでご参加いただけるプランです。 写真家・川野恭子氏とともに、小豆島の山やお遍路道を歩きながら、風景の見方や撮り方を学ぶ「撮るためのトレッキング」を体験します。瀬戸内海を見渡す山頂の景色や、祈りの道として続いてきた山の風景など、この土地ならではの自然と文化に触れる1日です。 ■ 開催日 2026年5月23日(土) ■ スケジュール(5/23|日帰り参加) 集合場所:ゲストハウスNOTEL集合時間:7:00 ※ 時間厳守でお集まりください※ 現地集合・現地解散となります 7:00 ゲストハウスNOTEL集合、登山口へ移動7:30 皇踏山登山口から出発9:00 皇踏山 山頂(撮影・休憩)9:15 芝生広場園地(散策・撮影)11:30 奥の院 笠ヶ滝(参拝・撮影)12:30 NOTEL到着 12:30 HOMEMAKERS CAFEにて昼食13:30 解散 ・歩行距離:約8km/約5時間・天候や進行状況により時間が前後する場合があります・動きやすい服装・靴でご参加ください ■ 参加費 12,100円(税込) <内訳>・ガイド料(写真家同行)・保険料・カメラレンタル(希望者)・昼食(HOMEMAKERS CAFEでランチ) ■ 対象 ・初級〜中級(長時間歩ける方)・写真初心者の方も歓迎です ■ 持ち物 ・歩きやすい服装/登山靴またはスニーカー・飲みもの・カメラ(貸し出しもできます) ■ 注意事項 ・天候等によりルート変更または中止となる場合があります・安全のため、ガイドの指示に従ってご参加ください ■ キャンセルについて お支払い後のキャンセルは返金不可となります。※天候等によりツアーが中止となった場合を除く ■ 同行写真家: 川野 恭子 Kyoko Kawano 川野 恭子 Kyoko Kawano「日常と山」を並行して捉え、文化や営みの交点を探りながら作品制作を行う。ここ数年は山小屋勤務を経験しながら、山の歴史・文化に造詣を深めることに努めている。アウトドアブランドやメディアへの写真提供、撮影、執筆、講師、テレビ出演(NHKにっぽん百名山ほか)など、多岐に渡り活動。京都芸術大学通信教育部美術科写真コース非常勤講師。著書に、写真集『山を探す』(リブロアルテ)、織田紗織氏との共著『山の辞典』(雷鳥社)ほか多数。WEB: http://kyokokawano.comX : https://x.com/KyokoKawanoInstagram: https://www.instagram.com/kyokokawano.kk ■ お申込み ツアーの申込については、以下のGoogleフォームからお願いします。 ツアーの申込、宿泊、食事に関するお問い合わせは、以下メールアドレスまで。info@notel-hitoyama.jp機材やツアー内容に関するお問い合わせは、OM SYSTEM ゼミ事務局へメールにてお問い合わせください。omsystem-seminars@jp.omsystem.com
NOTELからのお知らせ イベント -
小豆島フォトトレッキングツアー|写真家同行で巡る皇踏山とお遍路道【1泊2日】
瀬戸内の光が、山と祈りの道をやさしく包む季節。5月下旬の小豆島は、新緑が最も瑞々しく、写真と歩行が心地よく溶け合う特別な時間です。本ツアーは、ただ歩くだけでは終わらない「撮るためのトレッキング」。皇踏山の展望、お遍路道に息づく信仰と暮らし、そして中山千枚田へと続く農村の風景——一歩進むごとに、シャッターを切りたくなる瞬間が待っています。写真家・川野恭子氏とともに、光の読み方や構図のヒントを学びながら、夜は島の恵みを味わい、島を知り尽くした人の言葉に耳を傾ける。小豆島の「風景・文化・人」を丸ごと体感する、1泊2日のフォトトレッキング旅です。 ※ 2日目(5/23)のみ日帰りでご参加いただけるプランはこちらをご覧ください。 ■ ツアーの見どころ ①皇踏山トレッキング(2日目)小豆島の中央に位置する皇踏山(おうとざん・標高394m)は、整備された登山道が続く歩きやすい山。トレッキング初心者でも無理のないペースで楽しめます。木立を抜ける光や足元の緑、少しずつ広がる眺めなど、歩く途中にも撮りたくなる瞬間が点在。山頂からは瀬戸内海と島々を望む大パノラマが広がり、カメラを構えるだけで奥行きのある風景写真に仕上がります。写真家のアドバイスを受けながら、光と構図を意識することで、初めてでも「撮れた」と感じられる一枚に出会えるはずです。→ 皇踏山ハイキングマップ ②お遍路霊場をめぐる静かな撮影体験(1日目)小豆島には八十八ヶ所の霊場があり、その道は古くから祈りとともに歩まれてきました。木漏れ日の道を辿る、静かなお遍路ルート。急な登りは少なく、歩きながら島の信仰と暮らしを感じられます。視界が開けると現れる中山千枚田は、初心者でも美しく撮れる絶好の被写体。歩くごとに心が整う道です。多聞寺→毘沙門堂→栂尾山→中山千枚田を巡ります。③写真家 川野恭子氏が同行「カメラはあるけど、どう撮ればいいかわからない」そんな方こそ歓迎です。難しい設定は使わず、光の見つけ方や構図のコツをその場でやさしくアドバイス。歩きながら学べるので、自然と“撮る楽しさ”が身についていきます。④小豆島の魅力を知るトーク (小豆島カメラ/1日目夕食時)なぜこの風景が心に残るのか。島を知り尽くした「小豆島カメラ」が、土地の歴史や暮らしを交えて語ります。話を聞いた翌日の撮影は、同じ景色でも見え方が変わるはず。写真がぐっと面白くなる時間です。⑤農村の風景に調和するゲストハウス「NOTEL」に滞在2024年に小豆島・肥土山にオープンした「NOTEL」は、農村の原風景と調和した小さなゲストハウス。シンプルながらも洗練された空間は、旅の余白を豊かにしてくれます。島の時間の流れを感じながら、撮影した写真を振り返るひとときは、特別な記憶となるでしょう。⑥蒸篭パーティー(1日目夕食)地元の野菜や食材を蒸篭で味わう、素朴であたたかな夕食。歩いた後の体にやさしく、自然と会話も弾みます。写真や島の話をしながら、初めて会った人とも距離が縮まる、旅ならではの時間です。⑦HOMEMAKERS CAFÉ(2日目昼食)旅の締めくくりは、島の空気を感じるカフェランチ。丁寧につくられた料理と心地よい空間で、撮った写真を振り返るひととき。歩いて、撮って、味わった2日間が、静かに余韻へとつながります。 ■ 同行写真家: 川野 恭子 Kyoko Kawano 川野 恭子 Kyoko Kawano「日常と山」を並行して捉え、文化や営みの交点を探りながら作品制作を行う。ここ数年は山小屋勤務を経験しながら、山の歴史・文化に造詣を深めることに努めている。アウトドアブランドやメディアへの写真提供、撮影、執筆、講師、テレビ出演(NHKにっぽん百名山ほか)など、多岐に渡り活動。京都芸術大学通信教育部美術科写真コース非常勤講師。著書に、写真集『山を探す』(リブロアルテ)、織田紗織氏との共著『山の辞典』(雷鳥社)ほか多数。WEB: http://kyokokawano.comX : https://x.com/KyokoKawanoInstagram: https://www.instagram.com/kyokokawano.kk ■ 小豆島カメラ 小豆島は、瀬戸内で2番目に大きい人口約3万人の香川県の島。橋はなく離島でありながら、海も山も、田舎も街も併せ持つ多彩な表情があります。オリーブや醤油、素麺、柑橘、瀬戸内の魚介も名物。3年ごとに瀬戸内国際芸術祭が開催され、島内にアートが点在します。私たち「小豆島カメラ」は、日々の暮らしで出会う風景や食、人をOM SYSTEMで切り取り、「見たい、食べたい、会いたい。小豆島に行きたい!」さらには 「小豆島で暮らしたい!」と思ってもらえる島の魅力を発信している。 ■ 日程:2026年5月22日(金)~23(土) ■ 旅行代金(お一人様):58,300円(税込) *旅行代金に集合場所までの交通費は含まれません。*集合場所までの交通手配は各自でご手配ください。 ■ 集合場所:NOTEL(香川県小豆郡土庄町肥土山1735) ■ 宿泊:NOTEL ※男女別の相部屋となります(2名~4名)。※シャワー・トイレ付・共用ラウンジあり。 ■ 定員(最小催行人数):10名(6名) ■ ツアーコース <1日目>距離:約4km 歩行時間:約2時間 緩やかなハイキングコース・肥土山エリアをフォトウォーク 毘沙門堂→栂尾山→中山千枚田→抱擁<2日目>距離:約8km 歩行時間:約5時間 比較的緩やかな傾斜ですが、一部急な登下降あり・皇踏山登山口→皇踏山山頂→芝生広場園地→奥の院笠ヶ滝→NOTEL ■ 体力の目安 ・歩行時間:4時間以下 累積標高:600m以下・比較的緩やかな傾斜ですが、一部、急な登下降の箇所があります。 ■ お申込み方法 ツアーの申込については、以下のGoogleフォームからお願いします。 ■ 行程 ■ ご案内とご注意 【持ち物】トレッキングウェアやシューズ、パック、雨具など登山に適した装備。行動食をご持参ください。・宿泊宿の近くに小さな商店がありますが、コンビニエンスストアはございません。必要なものはご持参ください。【気候・服装】5月下旬の小豆島は、新緑が美しく過ごしやすい季節です。日中は20℃前後まで気温が上がり、歩くと汗ばむことも。半袖+薄手の羽織りものが基本で、朝夕や山では体温調整できる上着があると安心です。歩きやすい運動靴と、帽子・日焼け対策もおすすめします。【行程について】・当日の天候により撮影、訪問場所を変更する場合があります。・天候の状況により撮影が出来ない場合がありますので、あらかじめご了承ください。【宿泊について】お部屋は他の方(男女別)と、相部屋となります。 ■ 食事に関するご案内 NOLTELでは、共有ダイニングで調理しながら過ごします。島の食材に触れ、同じ空間に集う人たちと食卓を囲むことが、この宿の大切な体験です。レストランで用意された料理ではなく、自らの手で支度し、分かち合う時間。それは、島の暮らしに寄り添い、自然と共にある「スローライフ」を感じられるひとときです。旅の思い出を豊かにするこのスタイルを、どうぞお楽しみください。1日目夕食、2日目朝食の食材はご用意しております。 ●1日目(5/22(金))【夕食】新米、野菜、魚介など小豆島の食材をご用意します。宿泊ゲストハウス「NOTEL」の共有ダイニングにて、みなさんで簡単な料理をしていただきます。●2日目(5/23(土))【朝食】地元の野菜と小麦を使ったパンなどをご用意いたします。【昼食】HOMEMAKERS CAFÉ人気のカレーをご用意いたします。 ■ カメラ、レンズのレンタル ご自身のOM SYSTEM (OLYMPUS)機材をご持参ください。OM SYSTEMをお持ちでない方には、最新ミラーレス一眼(OM SYSTEM)をお貸出しいたします。(事前申し込み。ツアー期間中”無料”)カメラレンタルのお申込み ⇒ お申込みはこちら 【レンタル機材】・OM SYSTEM OM-5 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4 PROお貸出し用の交換レンズは、ツアー期間中スタッフが持参しておりますのでお申し出ください。(交換レンズは、機種・数量に限りがあり、ツアー参加者で交代してのご使用となります) ■アクセス(小豆島島内のバス移動) 「NOTEL」への最寄りバス停は「常盤橋」となります。「常盤橋」から「NOTEL」へは徒歩1分。 小豆島オリーブバス時刻表 ■ お申込み ツアーの申込については、以下のGoogleフォームからお願いします。 ツアー催行決定後のキャンセルはお受けできませんので、あらかじめご了承ください。ツアーの申込、宿泊、食事に関するお問い合わせは、以下メールアドレスまで。info@notel-hitoyama.jp機材やツアー内容に関するお問い合わせは、OM SYSTEM ゼミ事務局へメールにてお問い合わせください。omsystem-seminars@jp.omsystem.com
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